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国語の向上が得意です

咲ゼミは国語の向上が得意です。

咲ゼミは国語の向上を得意としています。

国語以外の科目は、何度も繰り返して解けば、単語や語句も覚えられますし、公式や解き方も身に付きます。
暗記中心の分野では特に、繰り返した量が効果を発揮します。

国語はどうでしょうか?
漢字や文法は自分ひとりでも練習できます。
でも、読解問題は自分で練習しても、成果が上がりにくいのではありませんか?
読解問題は、繰り返せば出来るようになるというものではありません。
そこに、国語の学習の難しさがあると思っています。
そのため咲ゼミでは原則として、小学生も中学生も、国語は個別指導で進めています。

★国語のテストは、大きく2つのタイプに分かれます。
1つ目は、『定期テストタイプ』です。
教科書の内容から出題されるテストで、小学生の単元ごとのテストもこちらに含まれます。
教科書の本文を何度も繰り返して読み込み、先生の指導に導かれ、ときにはクラスで意見を出し合い、時間をかけて理解を深めていきます。
定期テストタイプのテスト勉強は、まずは授業中の先生の話をよく聞くことが大切です。
重要なことはすべて先生が説明するからであり、テストの目的は『受験者の授業の理解度を確認すること』だからです。

2つ目は、『実力テストタイプ』です。
高校入試は、こちらのタイプです。
実力テストタイプは『受験者のほんとうの国語のチカラ』を試すことが目的です。
試験開始になってから初めて見る文章を、限られた時間内で解かなければなりません。
当然ですが、先生の説明や解説もありませんし、みんなで相談することもできません。
きちんとしたトレーニングが必要であることは、容易にご理解いただけると思います。

咲ゼミは、このような『実力テストタイプ』での成績向上を得意としています。


★国語が苦手な子によく見られるケース①
【会話や意思表示が不十分】

たとえば、「腹が減った…」と言ったとしましょう。
すると周囲は、お腹が空いたのなら、ということで食事を用意してくれることになるかと思います。
それはそれで、ごく当たり前のよく見られる状況ではありますが、国語の力を伸ばすという観点から言わせていただければ、「腹が減った」の後の言葉まできちんと言うべきなのです。
「腹が減った…」という気持ちを共有したいだけなのか。
「腹が減った…」だから「ご飯を用意してほしい」のか。
「腹が減った…」だから「晩御飯のおかずが楽しみで知りたい」なのか。
「腹が減った…」だから、何なのだ。というところまで言い切るような意識を持ってほしいのです。
大切なのは、相手に判断をゆだねるのではなく、自分の意思をきちんと示すことです。
案外こういったことができない子が多いと思います。最近は大人でも、できない人が増えてきているように感じます。
周囲が先回りすることが悪いということではありません。日本人の相手を思いやる気質は素晴らしいことと思います。
ただ、国語の力を伸ばすという観点では、最後まで言い切ってほしいということです。


★国語が苦手な子によく見られるケース②
【相手の発言の意図や本質を理解していない】

これは先日、ある生徒との会話で出てきた内容です。
生徒 「学校の数学の先生が、平方根なんて社会に出たら使わないって言ってました」
講師 「あれ? 少なくともその先生は平方根を使って授業をしていますよね。ということは、その先生は社会に出てから、お仕事として平方根を扱っているわけですが、クラスの誰も不思議に思わなかったんですか?」
生徒 「思わなかったです。みんな、そうだよなって言ってました」
講師 「おやおや、それでは、だまされる側の人になってしまいますよ」
生徒 「でも、その先生はいい先生です」
講師 「私は悪い先生だなんて言っていません(笑)。それに、いい先生です…、だから、何でしょうか? その先生にそんなつもりは無くても、クラスのみんなは、まんまとだまされちゃってますよね。先生の言っているおかしなところに気付けると良かったですね」
生徒 「だます側より、だまされる側の方がいいと思います」
講師 「もちろん、だますのはいけません(笑)。私が言いたいのは、だまされる側ではなくて、だまされない側がいいんじゃないですか、ということですよ」

…といったやり取りがありました。
社会に出てから平方根を教えている(数学を職業にしている)学校の先生が、社会に出たら平方根は使わないなどと言ってしまっても、何ら不思議だと思わない。残念です。
※この例での学校の数学の先生が悪いという意図ではありませんので、誤解の無いようにお願いします。
※平方根を使う職業はありますし、なぜ平方根を学ぶのか、ご興味がある場合は調べてみるとおもしろいと思います。

 
国語が苦手な子には、このように
【会話や意思表示が不十分】
【相手の発言の意図や本質を理解していない】

という傾向が見られます。


★さらに掘り下げてみると…

「何を言っているのか」「何を答えればよいのか」ということが、あいまいになっているのだと思います。
実生活では、話し相手が不足した部分を補って想像してくれますから、会話が成り立たないということにはなりません。
しかし文章ではそうはいきません。
文章はこちらの様子を見ながら言葉を選んだり、話の内容を変えたりしてはくれないのです。
ですから、だからこそ、「何を言っているのか」「何を答えればよいのか」をしっかり把握することが、国語にとっては大切なことになるのです。

よく言われている、「本を読むのが嫌いだから国語が苦手」ということでもないと、私は考えます。
なかには、「本を読むのは好きでも国語は苦手」という子もいます。
やはり国語の問題を解くときのポイントは、「何を言っているのか」「何を答えればよいのか」ということです。
そのためにも、「よく読んでよく考える、よく確かめる」という当たり前の習慣を大切にしてほしいのです。

国語に限らずどの教科でも「よく読んでよく考える、よく確かめる」という当たり前のことが習慣になると、いろいろと良い方向に変わっていきます。

性格的なものが原因の場合は、本人が自ら直そうという自覚や意識がないと改善は難しくなります。
こればかりは周囲から指摘されてもすぐに直るものではありません。
国語の力を伸ばすのに時間がかかるというのは、そういった事情もあるからなのです。

 
★咲ゼミは国語の向上を得意としています。

これまでに述べたようなことを土台にして、咲ゼミは国語の指導を進めています。
咲ゼミでは原則として、小学生も中学生も、国語は個別指導で進めています。
国語の指導のテーマは、『初めて見る文章でも、限られた時間内で、きちんと正解を出す』ことです。
理解させることは当たり前。点を取れるようになることが目的です。
※それでも、全員の国語が上がるという保証ができない点は、ご容赦くださいませ。

もしご家庭でご協力いただけるなら、会話の中で、以下の2つのことに注意していただけると幸いです。
1. 相手に判断をゆだねずに、きちんと最後まで言い切ったか
2. いまの返答は、質問の答えとして適切だったか
この2つを意識するだけでも、変化が出てくると思います。
ただ、これまでのご家族の会話の流れというものがありますので、意識する程度で構いません。
あくまでも参考程度にということで頭の片隅に置いておいてください。

咲ゼミは国語の向上を得意としています。
「咲ゼミに通うなら、ぜひとも咲ゼミの国語を受けてもらいたい」と、思っています。
国語の成績を向上させるには、きちんとしたトレーニングが必要です。
でも残念なことに、国語は成果として現れるまでに長い期間が必要です。
ですから、可能な限り早い時期からの国語の受講をお勧めしています。

塾との相性も大切です。
まずは2週間の無料体験にどうぞ。
笑顔でお待ちしています。

咲ゼミ行こう。
これが、最高に効果的な学習方法のひとつです。(^-^)و

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